科目Bは、公開されている問題が少ない試験です。足りないぶんは、AI が作った問題を別の AI に解かせて検証し、人が確認したものだけを出しています。 選択肢ごとの解説と分野別の弱点分析、本番と同じ構成の模擬試験まで。
基本情報技術者試験 科目B 対策
例題 ・ 再帰 ・ 難易度 1
次の関数 calc について、calc(4) を呼び出したとき、戻り値として正しいものを選べ。
○整数型: calc(整数型: n)if (n ≦ 1)return 1endifreturn n + calc(n - 1)
再帰呼出しをトレースする。 calc(4): n=4, n≦1 は偽 → return 4 + calc(3) calc(3): n=3, n≦1 は偽 → return 3 + calc(2) calc(2): n=2, n≦1 は偽 → return 2 + calc(1) calc(1): n=1, n≦1 は真 → return 1 巻き戻し: calc(2) = 2 + 1 = 3 calc(3) = 3 + 3 = 6 calc(4) = 4 + 6 = 10 よって戻り値は 10 である。この関数は 1 から n までの整数の合計を再帰的に求めている。
登録すると解いた結果が残り、間違えた問題は日をおいて復習に出ます。
極とれは2026年9月23日時点。演習と模擬試験は別の問題で、重なりはありません。 IPA の公開問題は、サンプル問題と各年度の公開問題を合わせた数です(2026年9月時点)。
科目Bは公開されている問題が少なく、何周かすると答えを覚えてしまいます。 極とれ(ごくとれ)は、AI が作った問題を別の AI に解かせて検証し、人が確認したものだけを出しています。
どちらも登録不要です。
メールアドレスとパスワードだけで登録でき、演習・復習・弱点分析は無料のまま 期限も問題数の上限もなく使えます。本番と同じ構成の模擬試験は買い切りの有料プラン(600円から)。
AI に作らせて終わりにはしていません。作った AI とは別の AI が正解を知らないまま解き直し、 答えが合ったものだけを人が確認してから出しています。
1
AI が作る
分野と難易度を指定して作問する
2
機械で検査
選択肢と擬似言語の書き方を確かめる
3
別の AI が解く
正解を伏せ、選択肢の並びも入れ替えて解かせる。答えが合ったものだけ残す
4
人が確認
1問ずつ読んで、公開か却下かを決める
5
公開
公開後も、1問ずつ誤りを報告できる
「別の」AI にするのは、作った AI に「合っていますか」と聞くと追認しがちで、 同じ AI に解かせると同じ間違いで答えが一致してしまうためです。
解いた結果から、次に取り組むべき分野を出します。正答率だけでなく、試験での出題の多さや、最後に解いてからの日数も見ています。
次に取り組むべき分野
再帰の正答率は40%です。基礎から復習する価値があります
木構造・グラフは通算62%ですが、直近10問は40%と落ちています
整列・探索の正答率は68%。あと一歩で安定します
開くと、その日にやることを出します。間違えた問題は忘れかけたころにもう一度出し、受験日を入れると試験までに間に合うよう間隔を詰めます。
あなたへのおすすめ
復習の期限が来ています。忘れかけた頃に出し直す仕組みなので、先延ばしにすると覚え直しからになります
再帰が伸びしろの大きい分野です
木構造・グラフが伸びしろの大きい分野です
本番と同じ 20 問・100 分。分野の配分も並び順も本番どおりで、演習とは別の問題から出します。1問ごとにかかった時間も振り返れます。無料で何度でも試せます(固定の20問)。有料プランなら期限まで何度でも、毎回ちがう20問で受けられます。
科目Bの公開問題が50問しかないと知って、 AI に問題を作らせ、別の AI に解かせて検証する仕組みを組みました。 公開しているのは、その検証を通ったものを1問ずつ自分で確認したものだけです。 問題は今も追加し続けています。
それでも誤りは残りえます。おかしな問題を見つけたら、解いた画面から報告してください。 確認して、誤りがあれば公開を取り下げます。
運営者: 飛岡拓希
演習用の300問を、期限も1日の上限もなく無料で解けます。